今日、平成29年2月8日16時30分頃、
愛犬が静かに息を引取りました。
今日はぢんさんの独演会LIVEです。
そんな記念日に愛犬が旅立った事、
何だか感慨深いです。
最後の力を振り絞って声にならない声で、
「ありがとう。お疲れ様でした」と言う
私と息子の声に応えてから
静かにお空に還っていきました。
16年間、私が家族の誰より長く一緒に暮らした愛犬。
悲しかった時も苦しかった時も辛かった時も
嬉しい時も幸せな時も楽しい時も
どんな時でもずっとずっと側に居てくれた。
「愛されない」「1番になれない」
そんな「ない」「ない」づくしの私の側で
いつも変わらない愛情を注いでくれた。
いつも変わらない優しい眼差しをくれた。
ひたすら無口に余計な事は何も言わず黙って
側に居てくれた愛犬。
なんだ・・・私、ずっとずっと愛されてたじゃん。
ずっとずっと大切に静かに想ってくれる
かけがえのない存在が側に居たじゃん。
どんな私だって黙って優しく受け入れてくれてたじゃん。
何で「愛されてない」なんて思ってたんだろ?
16年もかかって今更、気付くなんて・・・。
大きな大きな深い愛に包まれてたじゃん。
気付くの遅すぎて、ごめんね。
それでも君は、きっと
それさえも許してくれるんだろうね。
ありがとう。
どれだけ言っても足りないけど、
ありがとう。
お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。
愛してるよ。