今週は忙しく体調も良くなく
しんどい一週間でした。
週半ば、仕事帰りに
激しい胃痛と気持ち悪さ
熱っぽさを感じて久々に
とても辛かったんです。
なので、私なりの
バンジージャンプ
飛んでみました。
具合の悪い時に
助けてくれる人が近くにいるなら
助けてもらえば良いのに
どうしてなんだろう?
私は自分がインフルエンザでも
息子を誰かに預けたことはなくて。
さすがに買い物には行けないので
母親に買い物を頼んだりはします。
それが私にとっての
精一杯の「頼る」「甘える」なんですよね。
母親に息子を見てもらうという
選択肢は私の中にはなかったんです。
その日はすぐにでも横になりたい!
そんな状態だった。
いつもなら帰って、
息子に待ってもらって
横になってたと思うんだけど。
その日は勇気を振り絞り、
母親に電話して
具合が悪いから
息子を連れて
夕飯を済ませてもらいたいと
伝えました。
普通に考えれば
言うのはタダなのに(笑)
それをどうするかは
相手の都合なのに
言うことすら
伝えることすらしてこなかったな。
機嫌の悪そうな声を聞きたくない
文句を言われたくない
そんな事言われるくらいなら
もう「頼まない!!!」と
自分で決めてしまってたんだな。
だから母親に頼むっていうのは
私にとっては、ちょいとしたバンジー。
手に汗かいちゃったし(笑)
でもね、でも!
「薬はあるの?病院連れて行こうか?」って。
決して「大丈夫?」とは
言わなかった母だけど。。。
あ、「大丈夫?」って言ってもらって
心配して欲しいんだ、私。
母なりの「心配」を見せてくれた。
私の求める愛の形ではないけど、
母なりの愛はそこにあるんだな。
うん、ま、母なりのね。
(まだ納得出来てはないな(笑)
しかも、母に息子を預けた事はなくて
母は息子と二人っきりにはなった事がなく
「子供嫌い」「連れて来るな」と
言われていたから
息子と2人きりにしちゃいけないと思ってた。
だから息子と夕飯を済ませてくれって
母にとってもバンジーなのかもしれない(笑)
だからホント私にとっては
なかなかのバンジーでした。
でも、すんなり引き受けてくれたんです。
息子を連れて買い物へ
連れて行ってくれました。
息子が産まれて4年とちょっと。
初めてです!!!
私が母と息子を遠ざけて
しまっていたのかもしれません。
私にとって「頼る」「甘える」は
まだまだハードルが高く、
出来ることはちっちゃい事だけど、
いつの日か息子を母に預けて
ぢんさんや心屋ファミリーの方々の
講演会やイベントへ行くことが
出来たら良いなぁ~♪