10代の頃は若いってだけで何だか楽しくて、

 

20代になって社会に出るようになると、

 

生き辛さを感じるようになっていったんだ。

 

「座ってるだけで敵を作る」とか

 

「外見で損してるよね」とか

 

「怒ってる?機嫌悪い?」とか

 

良く言われたなぁ。。。

 

ま、私がそう思ってたから言われてたんだって、

 

ぢんさんのブログを読むようになった今なら分かるけど、

 

その頃は何だか本当に辛くて。

 

「私ばっかりが不幸」だったなぁ。

 

占いにハマって自分でも勉強したり、

 

スピリチュアルにハマって江原さんの本を読み漁ったり

(ぢんさんのブログといい、読み漁ってばっかりだな笑)

 

ヒプノセラピー受けてみたり、

 

エネルギーワークのアチューメント受けてみたり、

 

ヒプノセラピーのカウンセラーさんと仲良くなって、

 

その世界に片足突っ込んでみたり。。。

 

「何かが違う・・・」心の奥底で、ずっとそう感じていたのに

 

その気持を無視してた。

 

「不安」の方が大きくて何かにすがってた方が「安心」だったから。

 

その「安心」は一時的なものでしかなかったのに。

 

30代になって漠然とした「不安」は大きくなるばかりで

 

散々探した「幸せ」は結局分からなくて。

 

何だか疲れて、ただただその日その日を

 

過ごすだけの毎日だった。

 

あ、これだけ読むと暗い不幸の塊みたいに思えるけど(笑)

 

嬉しいことも楽しいこともいっぱいあったよ。

 

友達もいたし、結婚もしたし(離婚したけど笑)

 

愛息子も授かることが出来たし。

 

息子を初めてこの腕に抱いて授乳した時は、

 

言葉には出来ない、この上ない「幸せ」感じたなぁ。

(あ、幸せ見付けてるじゃん!笑)

 

それでも、ただ漠然とした説明のつかない

 

「不安」「孤独」「焦り」みたいなものは

 

いつもいつも感じてたんだよね。

 

何なんだろうね?

 

どこからくるんだろうね?

 

その正体が知りたくて、

 

私はオープンカウンセリングに行くことにしたの。