ぢんさんのblogを毎日読むようになって

 

「本当に食べたいのか食べたくないのか」を試すようになって。

 

今年の6月に近くで講演会があることを知ったの。

 

これは!行かなくては!!と思って。

 

でもその日は土曜日の夕方...

 

私はシングルマザーで4歳の息子がいる。

 

土曜日の夕方なんて...どうしよう?!

 

行きたいけど!息子、どうする?!

 

講演会に連れて行くとなると

 

二人分の料金がかかるし

 

きっと大人しくしててはくれないし...

 

でも誰に預ける?!

 

誰が預かってくれる?!

 

私は誰かに息子を預けたことがなくて、

 

保育園の送迎も1度も誰かに頼んだ事もない。

 

心屋流で言う「前提」ってやつ。

 

「どーせ預かってもらえない」とか

 

「子供は親が見るべき!」とか

 

「自分の事は自分でやる!」とか

 

きっと他にも色々...そうゆう類いのものがあったのかな?

 

可愛い大事な息子を誰かに預けるなんて

 

「誰も信用出来ない」ってのもあるのかも?

 

でも、心屋さんの講演会には行きたい!

 

私はシングルマザーだけど、

 

天涯孤独ではなくて

 

実母も健在だし(ラスボスね笑)

 

兄弟もいるし従兄弟もいる。

 

頼もうと思えば、預かってくれる人はいるんだよね。

 

数日考えて悩んで、私的には

 

比較的ハードルの低い(頼み易い)弟に頼むことにしたの。

 

弟に頼もう!と決めてからも数日悩んで

 

ラインを送信するのを躊躇して(どんだけよ?笑)

 

意を決して弟にラインしたの。

 

そしたらね、そしたら!

 

「いいよ~」って一言だけ返信がきた(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

 

私、数日悩んだんだよ?あんだけ悩んだのに一言だよ?

 

「いいよ~」って!!!かるっ!!!

 

ものすっごく軽い返事!!(笑)

 

「子供を預ける」ことは私にとっては「問題」だったのね。

 

でも弟にしたら(きっと他の人でも)

 

「子供を預ける」「子供を預かる」ことは「問題」ではないのね。

 

ぢんさんが良く言っている

 

「問題はその人が作る」ってやつ。

 

身をもって体験した(笑)

 

だからって今は平気で誰にでも預けられるとか

 

預かってもらって遊びに行くとか

 

出来るようになった訳ではないんだけど、

 

弟にだけは(他の人はまだまだハードルが高い)

 

頼み易くなって数日も悩まずに、

 

すぐに弟にライン出来るようになったよ(笑)

 

これ、私にとってはプチバンジーだったのかな。