僕、一応、本を読みます。(人よりも量は少ないと思いますが…汗)
以前は小説を読んでいましたが、吉原のボーイを経験すると、その影響を受けたのか、やくざや風俗、その他裏関係の本ばかり読むなどガラリ一変しました。
先日、我が愛読紙『日刊スポーツ』をよんでいると、ある本の広告が目に飛び込んできた。
『ママの仕事はデリヘル嬢』
シングルマザーのデリヘル嬢が書いた本である。
気になったので、通販で即購入。
すぐに読みました。
それがこれ↓
著者は長谷川華さんという2人の幼い息子ふたりがいるシングルマザー。
旦那の浮気グセにより離婚。真冬に電気、ガスを止められ息子にひもじい思いをさせたくなくてデリヘル嬢に…
息子ふたりのためならデリヘル嬢になっても稼ぐ!!
ってのは、子を持つお母さん方は共感されるのではないでしょうか。
そして、人気嬢になり、その後デリヘルを開業。
今では、200店とデリヘル激戦区の広島でNo.1の『カサブランカグループ』の女社長となる。
内容は、デリヘル嬢になった契機やお客様のことのほかに、華さんの幼い頃からの話も書かれています。
なので、自叙伝といっていいかもしれませんね。
読みやすくて面白いので、アッという間に読んでしまいました。(今、飽きたらずに読み返しています。笑)
本を読む限り、
ああ、華さんの下で働きたいなぁ…
なんて思いましたよ。
風俗の女性経営者だと、嬢にとって安心に思ったり働きやすいのではないでしょうか…?
これは男子従業員にもそれがいえると思います。
吉原で罵声や暴力をたくさん受けてきた僕からすれば、女性経営者は魅力的です。
では、広島に行きましょうかね?(笑)
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