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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200 




算出方法


入社難易度は、駿台予備学校の協力を得て模試の難易度を用い、大学通信が各大学に有名企業427社への就職者数をアンケート調査している結果とあわせて算出した。427社は、日経平均株価指数の採用銘柄や会社規模、知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に選定している。


算出にあたって、まず2022年の各大学・学部の難易度を、医学部と歯学部を除いて平均した値を大学個別の難易度として定めた。最高は東京大学の70.0で、以下、国際教養大学67.7、京都大学66.5、国際基督教大学65.0、早稲田大学64.8、慶應義塾大学64.7などが並ぶ。


この大学の難易度を基に、各企業の入社難易度を算出した。例えば、東京大から5人、国際基督教大から3人、早稲田大から10人の採用があったA社の入社難易度は、次のような式で求められる。(東京大×5人+国際基督教大×3人+早稲田大×10人)÷(5人+3人+10人)=66.7となる。この入社難易度を就職判明者10人以上の企業に絞ってランキングしたのが「入社が難しい有名企業ランキング」となる。同率で順位が異なるのは、小数点第2位以下の差による。




上のデータは「2022年有名企業400社実就職率ランキング」の400社とリンクしてくると思いますが、そのさらに上位200社となるとなかなか就職難易度が高い企業なのだと思います。


また偏差値を使った比較で面白いのですが、高い偏差値の学生を少なく採用する企業ならポイント的には有利になりますし、逆に製造業など多くの学生を採用する企業になると低くなる傾向にあると思います。


ただそれでも目標とする企業がこのランキングに入っているなら、学生生活での意識付けをするのには良いと思います。


因みに2021年6月時点での全国の企業数は約367万4000社とのことで、ここにランキングされる200社になると全体の僅か0.005%になりますので、その時点で凄いことだと思います。


ですのでこのランキングに入ってなくても、有名企業に入るのは本当に大変なことだと思いますし、寧ろ入れないと思って就活をしないとどこにも就職できなくなりますので、色々な企業にエントリーをすることは必要なことです。


大手企業だけを狙っている学生は、注意が必要です。