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FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

夏のインターンが「スタンプラリー」? 地方に住む学生の就活の悩み 





環境は凄く大切で、周りの意識が高ければ「自分もやらなきゃ」となりますが、周りの意識が低いと「周りの誰もやっていないから」となるどころか、就活を始めると周りが足を引っ張るケースがあります。(意識高い系気取ってる奴などと陰口を言われたり。。。)


地元の企業に就職するなら(大手企業を除いて)スタートが遅くとも全然問題なく・・・というより大企業の少し後が採用の山場になりますし(通年採用も多い)、そもそもがインターンシップをやっていないところも多いため、学生自身も就活を早期から始める概念があまりないです。




地方就活生が関東圏の就活生に比べて不利な理由

  • 大手企業が圧倒的に少ない(そのため地元の学生が集中して椅子取りゲームになる)
  • 企業の情報量が少ない(リアルな情報が入ってこない)
  • OB・OGが少ない(OB・OGしか知らない情報が得られない)
  • 就活のスタートが遅い(地方やFラン大学は冬から4年生になってやっと就活を始める)
  • 移動時間がかかる(物理的な時間の問題)
  • お金がかかる(移動費や宿泊費、その他諸々)




地元就職に拘ると限界もありますから、そうなると首都圏の企業へ就職をしなければなりません。


上にずらずら並べたのは首都圏の就活生に比べて不利な点で、そんな不利な状況から戦うためには1年生の頃から在籍している大学の就職先をしっかり調べて、自大学の就活の実態を知る必要があります。


大学などのホームページなどにある有名企業一覧は、その大学のアピールのための最高の就職先になりますから、それではなく卒業生全てが記載されている就職先一覧を確認する必要があります。


就職先一覧は、キャリアセンター(就職課)に行けば必ずあります。


次に自分が興味のある業界からどんな企業に採用されているかを調べて、業界研究と企業研究を大学生活の中で深めていきますが、その中で毎年同じ企業へ採用されているところが必ずあると思います。


毎年採用されるということはその企業との繋がりが強く、またOBやOGが多いため就活は間違いなく有利に進められますので、可能なら3年生の夏のインターンシップ(2年生でもOK)までにはOB・OG訪問をして、情報を収集をおこなってからインターンシップに挑んでみて下さい。(時間がなければ夏のインターンシップ後でも構いません)


この少しの意識の差で結果は全然違ってくると思いますし、仮に思った通りの結果が出なかったとしても次に活かせます。


人より先に動けばチャンスは広がりますので、意識を高く持って学生生活を送って下さい。


とにかく早く準備をすること、これに尽きます。