
初日に行ってきました。
上映時間は驚きの2時間35分と長時間になるため、事前のトイレは必須です・・・というより、怒涛の展開に途中でトイレに行くにはあまりにもったいないです。
今回は猗窩座と炭治郎 & 冨岡義勇の対決がメインとなりますが、その他に童磨と胡蝶しのぶ、獪岳と善逸の対決も盛り込まれていましたし、それぞれの過去のエピソードも丁寧に描かれていますから、これくらいの上映時間にはなるよねって思います。
スクリーンから映し出される無限城の緻密な描写や戦闘シーンなどのクオリティの高さは相変わらず別格で、またDolby Atmosの音響空間とあいまって映画の世界に没頭できましたので、良い環境での鑑賞を強くお勧めします。
中には「鬼滅の刃」はもう過去の映画と思う方がいるかもしれませんが、そう言ってこの映画を観ないのは本当にもったいないくらいの仕上がりですし、寧ろここからが本当に面白くなってきます。
今回主題歌はAimerとLiSAのW主題歌となり、オープニング時はAimerでエンディングはLiSAとなっていましたが、どちらも映画にマッチしていて素晴らしい曲だと思います。
さて、今回は猗窩座ってこともあってか「無限列車編」と比べられてしまいますが、個人的には圧倒的に「無限城編」の方が面白かったですし、泣きます。
さすがに興行収入は「無限列車編」を超えられないとは思いますが、それでも300億円前後までは行くのでは?と思います。
全シアター数の半分以上が「鬼滅の刃」となっていて上映回数も凄いですし、またどの時間帯も満席に近かったですからかなりの売り上げを叩き出すと思います。
個人的には少なくともあと3回は観に行きそうですし、それくらいクオリティの高い映画に仕上がっていますので、食わず嫌いにならないで一度観ていただければと思いますし、その価値は十分にあると思いますよ。
マジで凄い映画になっています。

