進路 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

「PRESIDENT Online」の記事です。




「Fランク大学に通うくらいなら高卒で就職したほうがいい」人手不足の裏で進行する偏差値至上主義の崩壊 





理系になると、大学で「どんな研究をしていたのか」の話になりますが、文系の場合は「大学の序列や偏差値」を気にする方が多い気がします。

そもそも大学での専攻や研究内容が仕事に繋がる(かもしれない)理系に対して、大学で学んだことが仕事に殆ど繋がらない文系になると、どうしてもその学生のポテンシャルをみるための大学名(偏差値)が重要視されてしまいます。

でも冷静に考えてみると、その学生のポテンシャルといっても今は大学に合格させるための受験テクニックをひたすら教え込まれていますので、それがその学生のポテンシャルと言われても少し違和感を感じます。

今の一般受験が半分以下になっている状況からみて、もう偏差値で優劣をつけることが破綻していますし、そもそも条件を弄ることでなんとでも出来てしまう数字にそんなに意味があるとは思えません。

大学へ進学をすること、特に文系の大学進学に関してはもう一度立ち止まって考えてみても良いのかもしれませんし、高校を卒業して早くから社会に揉まれたほうが、人として成長する度合いは高いと感じます。

居酒屋での取り敢えずビールと同じで、何も考えないで取り敢えず大学では意味がありませんので、良く考えてから自分の進路を決めて欲しいと思います。