25卒の就活ですが、24卒までとはかなり状況が違うみたいですね。
早期選考が今までより前倒しとなり、しかも秋冬インターンシップがかなり重要になってくるため、この秋冬インターンシップに参加をしないのはかなり不利になるそうです。
難関大学だからといって余裕をかましていたら、もうどこからも内々定が貰えないとか普通にありそうですね。
これは文系だけの話ではなく、理系も秋冬インターンシップが重要となってきていて、いくら学校推薦があるからとはいえインターンシップに未参加での内々定はかなり難しくなります。
そもそも学校推薦は高校の指定校推薦と意味合いが違います。
学校推薦を貰ったからといって必ず内々定が貰えることはないですし、企業によってはエントリーをする権利が貰える程度になる場合もあります。
それらを踏まえると、このインターンシップ、理系学生にとっては不利になる可能性があります。
学部生ならまだ時間を作ることが出来ますが、大学院生になると時間がなく、また教授の理解がないと長期インターンシップへの参加はなかなか難しいです。
「大学院は研究するところ」、「インターンシップでの欠席は単位を認めない→卒業できない」、「就職は教授推薦で十分」との考えが根強いですから、そこは研究室に配属される前にしっかり考えておく必要があるかもしれませんね。
今までも「せっかく難関大学に入ったのに、就活で逆転されてしまった」との話をちょくちょく聞きますので、ますますこの採用直結型インターンシップに参加しないと厳しくなるのは間違いないです。
この採用直結型インターンシップ、理系学生は大変だと思います。
