仙台育英の対戦相手が決まりました。
相手は大阪代表の履正社。
高知中央 vs 履正社(試合結果は4-10)を観ていましたが、少しでも甘いところにボールが来ると痛烈な打球が飛んでいく打線は脅威です。
その中でも4番の森田くんはとてつもなく脅威で、単打ならOKと思って勝負をしないとなかなか打ち取れないと感じます。
さて、ここ2試合の両チームのデータは下記となります。
仙台育英(対戦チーム:浦和学院、聖光学院)
- 総得点:27点
- 総失点:11点
- チーム打率:.425
- チーム防御率:4.50
- 長打(本塁打):11本(2本)
- 四死球:13
- 盗塁:3
- 失策:2
履正社(対戦チーム:鳥取商業、高知中央)
- 総得点:16点
- 総失点:4点
- チーム打率:.375
- チーム防御率:2.0
- 長打(本塁打):8本(2本)
- 四死球:12
- 盗塁:2
- 失策:2
データを比べてみると、前評判と違って打撃の仙台育英 vs 投手力の履正社との図式になりますが、殆どデータ的には甲乙つけがたいくらいの結果となっています。
また対戦チームを見比べてみると、若干仙台育英の方が強い相手と対戦をしている気がしますが、そこは甲子園に出てくるチームはどこも強いですから、あまり関係ないかもしれませんね。
試合は今度の水曜日(8/16)の第一試合ですが、仙台育英は2試合とも最終試合しか経験していなく、朝一からの第一試合にコンディションを持っていけるかが鍵ですが、台風の影響で1日延期になれば仙台育英にとっては調整がし易いですし、何といっても湯田くんを含めた投手陣がしっかり休めますから有利に働きます。
須江監督も聖光学院戦で、この台風の影響を考えて投手陣を早めに投入していますので、1日試合がズレるかどうかが勝敗をかなり左右すると思います。
前評判的には仙台育英の勝利が若干多いですし、前年夏の優勝チームが2試合勝つと、決勝進出率は50%を超えるとのデータもあります。
大会連覇を目指す仙台育英(宮城)が1、2回戦を勝ち上がった。前年夏の優勝校が1大会で2勝以上を挙げたのは2013年の大阪桐蔭以来、10年ぶり20度目となった。
過去19度のうち優勝が7度、準優勝が3度と決勝に進む確率は5割を超える。
抜粋:中日スポーツ
