第105回 全国高校野球選手権 宮城大会 | FC雑感記

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各地の県大会も熱い戦いが繰り広げられ、甲子園出場の常連校が早々に負けてしまうニュースが流れてきています。


宮城県大会もシード校が敗退したりしていますが、昨年の夏に全国制覇をした仙台育英は順当に勝ち進んでいます。



2回戦

vs 大崎中央

8 - 1


3回戦

vs 富谷

12 - 0



仙台育英の最大の武器は投手力で、全国屈指の最強投手陣とも言われています。


昨年夏の甲子園のマウンドを経験している3人が軸で、最速153キロ右腕の湯田くん(3年)、最速151キロ左腕の仁田くん(3年)、そして昨年の甲子園胴上げ投手で、最速151キロの絶対的エースの高橋くん(3年)からなる「150キロトリオ」ですが、彼らから点を取って勝つのはさすがに高校生レベルでは厳しいです。


その仙台育英、次の相手は春の選抜で共に甲子園に出場した東北で、本格派右腕のハッブス大起くんを擁し、この試合が事実上の決勝戦とも言われています。


前評判では仙台育英が有利と言われていますが、はたして結果はどうなるか。。。


7/19(水)の10時プレーボールです。




準々決勝対戦カード

仙台育英 vs 東北

塩釜 vs 東陵

古川工 vs 利府

古川学園 vs 仙台城南