『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』を観た方は多いと思いますが、無限城の美しさから始まり、最後は禰豆子の太陽を克服したシーンは原作を読んでいる方でも涙腺崩壊になったと思います。
これだけの作品をテレビで観れるのは本当にありがたいことだと思いますし、違う意味での「よかったね」でした。
思えばこの鬼滅の刃から、アニメを観ることや語るのは恥ずかしいことではないと世の中を変えてくれましたし、今はどんな世代でも普通の生活の中から、普通に会話として出てきますからその功績は計り知れないと思っています。
そして次は『「鬼滅の刃」柱稽古編』のアニメ化が発表されました。
これだけのレベルのものを仕上げるのには、どう考えてみても最低1年くらいはかかると思いますので、来年を楽しみにゆっくりと待ちたいと思います。


