現実はこの記事の通りだと思いますし、他の記事でも「二極化」といわれていますから、売り手市場といわれている割には内々定がない学生が多いそうです。
今や、文系理系を問わずコミュニケーション能力(コミュ力)は必須となりました。コミュ力はもはや、「あることで有利になる力」ではなく、「なければそもそも土俵にも立てない力」です。
とくに文系はかつてないほど高いコミュ力を求められるようになり、楽天、日本IBM、ソニー、ファーストリテイリングなど、外国人との折衝力を必須にしている企業も出てきています。
一方、理系は、ITスキルやプログラミング、そしてAI活用に長けた人材は即戦力になるのでどんどん採用されるようになりましたが、理学部や農学部、生物学部などは「現場で使える専門性がない」とみなされることも多く、卓越したコミュ力がないと選考を通過しなくなっています。研究室にこもって研究をしているだけでは、現代の理系大学生は「一流ホワイト企業」にはいけないのです。
抜粋:「子に内定が出ない」嘆く親に伝えたい過酷な現実
一流ホワイト企業云々は知りませんが、一昔前とは全く違い、理系でもコミュニケーション能力は必須となりましたし、一部の企業を除いて大学名での採用はないと思ったほうがいいです。
今回のこの記事、今どきの就活事情がしっかりと書かれていますので、就活生はもちろん、大学生や大学受験を控えている親御さんにも読んでいただけると勉強になるかと思います。
