求める人材像(上位10項目)
- コミュニケーション能力が高い(42.3%)
- 意欲的である(42.2%)
- 素直である(35.0%)
- 真面目、または誠実な人柄である(31.8%)
- 明るい性格である(21.9%)
- 専門的なスキルを持っている(18.3%)
- 前向きな考え方ができる(15.4%)
- 行動力がある(12.5%)
- 精神的にたくましい(9.7%)
- 主体性がある(8.6%)
- 忍耐力がある(8.6%)
昨年の記事ですが、それでも「コミュニケーション能力が高い」と「意欲的である」はいつの時代も優先順位が高いです。
就活で一番の難関は面接で、企業が求めているものが出来なければ内定は貰えないです。
特にコミュニケーション能力に関してですが、これは面接官としっかりとキャチボールが出来るかどうかで、人と話すことが得意とは意味合いが違います。
面接官の質問をよく理解し、それに対して自分の言葉でしっかりとやり取りが出来るかどうかですので、的はずれな答えやズレた答えをすればコミュニケーション能力に難があると判断されてしまいます。
面接には答えがないですが、出来る限り事前にしっかり準備をして、自信を持って挑むことが大切です。