就活をするとき、大手企業だけ受けていてはお祈りメールの山となります。
文系・理系と少し就活のやり方が違いますが、何れにしても就活はトライ・アンド・エラーです。
チャレンジして、失敗して、修正して、またチャレンジしての繰り返しになりますから、とにかく面接の場数をたくさん踏むことが大切です。
それと第一志望だけを受けて、他の企業を受けない学生もいますが、ぶっちゃけそんな簡単に内々定は貰えないです。
そのため落ちたときのリスク管理が必要で、必ず複数のターゲット企業、出来るなら滑り止めの企業も必ず受けたほうがいいです。
それと早期選考で落ちた場合、殆どの企業は再チャレンジが出来ません。
一発勝負です。
早期選考は諸刃の剣で、面接経験が少ない早い段階で受けるため、最終選考での内々定率は企業にもよりますが、だいたい5割と言われています。
つまりESとWebテストを通過して、さらにインターンシップに参加して勝ち抜き、やっとの思いで早期選考をゲットして最終選考に残ったとしても、その内の半分しか採用されないってことです。
これは大学受験どころではなく、かなりの狭き門ですから、やはり複数の企業は受けておくべきだと思いますよ。
とにかく今の時期、何もしていない学生がいたとしたらかなり出遅れていますので、すぐに自分の興味がある業界・企業にエントリーしまくって下さい。
大学受験みたいに、終盤に追い込んでどうのこうの出来る世界でないですからね。