受験生にとって目標となるMARCH。
法政大学を除いて志願者数が確定したそうです。
動画をもとに、志願者数の伸び率が高い順番にまとめてみました。
①明治大学
昨年:53,979人
今年:57,061人
差異:+3,082人
増減率:105.7%
②中央大学
前年:32,304人
今年:33,636人
差異:1,332人
増減率:104.1%
③立教大学
前年:40,146人
今年:34,642人
差異:▲5,504人
増減率:86.3%
④青山学院大学
※( )は個別入試方式
前年:11,958人(24,549人)
今年:10,174人(23,330人)
差異:▲1,784人(▲1,219人)
増減率:85.1%(95.0%)
試験方式によっての影響なのか、MARCHの中でも人気に差がある感じです。
当然学部や学科によって違いますが、それでも立教大学と青山学院大学の前年比8割台はちょっと下がり過ぎのように感じますし、受験する学生が少なくなったとはいえ、そこは人気のMARCHですから、ここまで下がる理由が分からないです。
今は理高文低と言われていますので、文系学部が多いMARCHは何かしら影響を受けている可能性がありますが、それなら日東駒専がどう影響を受けているのかが凄く興味があります。
でも改めて見て、受験料だけでとんでもないお金が入るのですね。
仮に受験料を1学科につき3万円として、5万人が受験してくれると15億円の売上?となりますし、複数受験をしてくれれば更にお金になります。
これに指定校推薦などの一般受験以外も加わりますから、どこの私立大学もたくさん受験をしてくれた方が良いですよね。
色々と、しっかり儲かるような仕組みが出来ています。