機電系企業の就職難易度 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

就職に無敵の強さを持つ機電系ですが、その機電系を卒業した学生はどんな企業に進むのか、またどれくらの難易度があるのかを纏めた記事がありましたので、こちらを参考にしてみて下さい。


今年、来年と就職する学生さんにとっては目標となる企業ですので、前情報として知っておいて損はないと思います。


それと、ここに記載されている企業はどの企業でも難易度が高く、下位にランキングされているからといって楽勝だと思ったら大間違いです。


就活生が目指す大手企業の基準である、東証プライム企業は1839社で、日本には大中小含めて367万社ほどあるそうですから、このランキングに入る企業に就職することがどんなに大変かが分かります。


また、これらの企業に就職している大学のランキングが、下記リンク先の中盤以降のページに出ています。


面白いのは、受験の難易度とは全く違っているところで、受験と就活は全く異なることを示す一つのデータだと思います。


但し、総合職採用と一般職採用の合算のデータのため、一部の大学では一般職採用が多いところもありますので、そこは少し割り引いて見てみて下さい。




『朝日新聞EduA』より抜粋




『朝日新聞EduA』より抜粋




『朝日新聞EduA』より抜粋