インターンシップと本選考との関係 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

インターンシップとは、本来は「職場体験」の事なのですが、実際は本選考の選考を兼ねたり優遇したりなど、単なる職場体験の場ではなくなってきています。


このインターンシップを疎かにすると、就活で遅れを取ってしまいますから、積極的に参加をした方が絶対に良いです。


さて、そのインターンシップに参加するためには、事前にエントリーをしなければならないのですが、企業によってはエントリーさえすれば全員参加が出来たり、数ヶ月前に話題になった学歴フィルター(大学フィルター)によって絞られたり、ESとWebテスト、更には本選考と同じ様にES+Webテスト+面接で選考したりなど色々あります。


当然ですが、誰でも参加が出来るインターンシップより、本選考と同じ手順でおこなうインターンシップの方が優遇される度合いが高いと思いますし、難易度が高くなります。


またインターンシップの日数も色々あり、1dayよりも3days、5daysなど、インターンシップの期間が長くなればなるほど難易度が高くなりますし、長期インターンシップになれば企業側も就活生もお互いを理解する事が出来ますので、より優遇されるのは当たり前かと思います。







受験と就活は全く別物ですし、受験みたいに何点取れば合格などのボーダーラインはありません。


就活で最終的に合否を決めるのは「面接」です。


インターンシップを通じて業界を理解する事で、面接時にアピールする事が出来ます。


インターンシップは本当に大切ですので、しっかり対策を取ってエントリーをして下さい。