文系:自由応募
理系:自由応募、学校推薦
自由応募は文字通り、企業へ自由に応募して内定を貰う方法で、就活生から人気がある企業などは大学受験の比でないくらいの倍率となりますし、目に見える数字で合否が決まる訳ではないですので、文系での就活はかなり大変と言われています。
一方の理系は自由応募の他に学校推薦があり、これはOBやOGが活躍してる大学から一定数の学生を確保したいための採用方法で、高校から大学への指定校推薦と似ています。
ただ大学への指定校推薦とちょっと違うのは、指定校推薦を貰えればほぼ合格とならないのが企業への学校推薦で、中にはこの学校推薦が貰えて初めてエントリーが出来る企業もありますから、そんな簡単に内定が貰えるとは思わない方が良いと思いますが、それでも自由応募に比べたら圧倒的に有利になります。
エントリから内定までの方法を、文理別でざっくりと書きます。
文系
自由応募→内定
理系
自由応募→内定
自由応募→後付け推薦→内定
自由応募→途中から学校推薦に切替→内定
学校推薦→内定
下記の動画は国立大学理系大学院卒に関してになりますが、私立大学理系大学院卒、国公立大学、私立大学の学部卒も大体同じとなりますので、就活生には参考になると思います。
それと気になるのが院卒と学部卒ではどうなのかですが、昔は学部卒でも研究職になる事が出来ましたが、今は多くの企業で院卒でないと出来ない仕事になりました。
研究職を目指すなら院卒でないと厳しいかと思います。
ただ、院卒だろうと学部卒だろうと、またどこの大学卒だろうと、最後は仕事が出来るかどうかで企業から評価されますので、そこは本人次第になりますから頑張って欲しいです。