白河の関越え 思いを馳せる | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

日刊スポーツのコラムが連載されていますが、当時の事を思い出します。


ここで豆知識ですが、硬式ボールの縫い目の数を知っていますか?


野球をかじった事がある方ならすぐに答えられると思います。




答えは108個。




そして今年の夏の甲子園は、1915年夏の第1回大会から数えて108年目。


縫い目の数と同じ年に深紅の大優勝旗が初めて東北(宮城県)にもたらされた事に運命を感じます。


そんな事を考えながらこのコラムを読むと、本当に感慨深いです。



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遂に扉は開きました。

そして次の扉は来年の春、センバツです。

紫紺の大優勝旗の白河の関越え、期待したいと思います。