第二章の始まりです。
仙台育英、実は今年の春のセンバツに出ていないです。
もっと言うと、昨年の夏の甲子園は県大会の4回戦で負けています。
つまり、宮城県の高校野球のレベル、東北の高校野球のレベルは高いですから、どの高校が勝ち上がってきても驚かないです。
そんな環境の中で揉まれるからこそ、春のセンバツでの優勝が見えてくると思います。
それを仙台育英の須江監督は語っています。
仙台育英・須江監督、宮城ライバル校へ感謝の優勝報告「みなさんと切磋琢磨してやれたからこそ」
また来年の甲子園に向けての楽しみが増えます。

