明治安田生命J2リーグ第28節
ベガルタ仙台(3位) 1-2 V・ファーレン長崎(4位)
前半:0-1
後半:1-1
久し振りのサッカーネタ。
仕方がないことですが、チーム内にコロナ感染者が多く出たことで、ベストメンバーが組めない非常事態の中での試合となりました。
第27節までの仙台は、自動昇格圏内にいる1位の新潟、2位の横浜FCとの勝点差が「3」の状況で、第28節の前半終えた時点では首位の新潟が5位の岡山に負けましたので、ドローでも勝点差を詰められるチャンスでしたが、残念ながら勝点を積み上げることが出来ませんでした。
2位の横浜FCは今日試合があるため、勝点の差が広がる可能性もありますが、勝点差<残り試合数が追いつけるぎりぎりの目安となりますので、まだまだ13 試合もありますからそんなに悲観する必要はないと思いますし、第40節で新潟との直接対決が残っていますので、そこまで何とか食らいついていって欲しいですね。
ここまで上手く勝点を伸ばせていない仙台ですが、逆によくこの状況で勝点差が3のまま粘っていると思います。
後半戦の勝点(7試合消化時点)
- 新潟:勝点12・・・平均勝点1.7
- 横浜FC:勝点14(1試合未消化)・・・平均勝点2.3
- 仙台:勝点11・・・平均勝点1.6
怪我人多数の状況を考えたらもっと勝点が離されていてもおかしくない状況ですが、それでも何とか踏み止まっているのはチーム力があるからこそで、この後怪我人が戻ってくれば下手な補強をするより即戦力で戦えますから、今は我慢して離されないことです。
個人的な考えとしては、残り5試合の前で勝点差3以内なら、まくれる可能性は高いと思います。
上位3チームの残り5試合の対戦相手(順位は現在の順位)
- 新潟:大宮(H/21位)、山形(A/10位)、仙台(H/3位)、東京V(A/11位)、町田(H/6位)
- 横浜FC:長崎(A/4位)、琉球(A/22位)、大分(H/8位)、金沢(H/13位)、熊本(A/7位)
- 仙台:岡山(A/5位)、東京V(H/11位)、新潟(A/1位)、熊本(H/7位)、秋田(A/18位)
先ずは次節から仕切り直しです。
これ以上コロナや怪我人を増やさないで、しっかり勝点を積み上げていくことが本当に大切ですし、チャンスはまだまだありますので、焦れないで戦って欲しいと思います。
最後に、簡単にSNSに不満をぶつけられる世の中になっていますが、殺害予告は犯罪です。
若い子との情報が出回っていますが、学生同士なら軽いノリが通用しても社会では100%通用しません。
クラブも警察も動いていますので、その時の感情が取り返しのつかないことになりますし、世の中「ごめんなさい」で済まされないことがあります。
たぶん後悔や逮捕されるかもしれない怖さで一晩中気が気でなかったと思いますが、やったことに対してそれ相応の処罰が課せられると思います。
SNSは誰でも簡単に発信が出来ますが、よく考えてから発信をした方が良いと思います。
