建前じゃなく本音で語っている動画をたくさん出していて、結構よく観ます。
難関大学に入ったから将来は明るく、Fラン大学を出たから将来は暗いなどは全くなく、要は本人次第でどうにでもなるってことです。
コメントの中で「死ぬ気で勉強して一流大学の理系に進み、営業の仕事だけは絶対しないでおこう決意しました!」とありますが、これはたぶん学生さんのコメントだと思いますが、理系だからと言って営業の仕事はしなくてすむ訳じゃないですし、会社の方針で技術職から営業職に移動させられることだってあります。
また営業を経験することによって技術職の幅が広がったりもしますので、何事も経験することは成長を促すと思いますけどね。
動画の中でも触れていますが、ある一定のポジションになると求められるものは「マネージメント能力」です。
そのマネージメント能力のベースはコミュニケーション能力ですし、仕事をする上では絶対必要なスキルですので、採用面接で一番重要視すのがコミュニケーション能力と言うのも理にかなっている訳です。
社会は卒業した大学など全く関係なく、「結果」や「成果」がその人の評価の全てとなりますから、与えられている条件で結果を出すことはもの凄く大切です。
ですので志望した本命の大学に合格しなかったとしても、自分が入学した大学で頑張って努力をし続ければ、その経験は必ず社会にいかせると思います。
Fラン大学だからといって諦める必要はないと思いますよ。