宮城県の大学偏差値(文系・理系) | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

10月も終わりに近づき、進学したい大学などある程度固まってきたかと思います。


その時どうしても気になるのが偏差値となりますが、いったい今現在の各大学の偏差値はどうなのか、国公立と私立、また文系と理系に分けてみました。


なお偏差値に関しては河合塾を参考にしてます。




文系


国公立大学

●62.5〜60.0

東北大学(国立)

●52.5〜45.0

宮城教育大学(国立)

●45.0〜42.5

宮城大学(公立)


私立大学

●52.5〜40.0

東北福祉大学

●50.0〜45.0

東北学院大学

●47.5〜37.5

尚絅学院大学

●47.5〜BF

宮城学院女子大学

●40.0〜BF

東北工業大学

●35.0〜BF

石巻専修大学

仙台白百合女子大学

東北生活文化大学

東北文化学園大学



理系


国公立大学

●60.0〜57.5

東北大学(国立)

●45.0〜42.5

宮城大学(公立)


私立大学

●47.5〜40.0

東北学院大学

●47.5〜BF

東北工業大学

●45.0〜40.0

東北福祉大学

●35.0〜BF

石巻専修大学

東北生活文化大学

●BF

尚絅学院大学




文系と理系で区分けが難しい学部や学科がありますが、今現在はこんな感じとなってます。


言わずもがな、国公立大学は文系・理系共に東北大学が頭一つも二つも抜けていて、さすがは旧帝国大学です。


私立大学に関しては、近年は東北福祉大学の偏差値が上がり、県内の私立大学ではトップとなっています。


一般入試入学率(2019年度)は東北福祉大学が55.8%で、東北学院大学は44.8%となり、本来一般入試入学率が高い方が偏差値は低くなる事を考えると、東北福祉大学と東北学院大学との差は偏差値以上の差があるかと思います。


ただ現在仙台市のど真ん中、旧仙台市立病院跡地の五橋に新しいキャンパスが建設されていますので、このキャンパスが出来上がれば受験生からかなり人気が出ると思いますし、間違いなく偏差値は5.0から5.5くらいは上昇すると思います。


それと大学の安定した運営を考えるなら、入学者数が確実に読める内部推薦や外部推薦にウエイトが乗っかる可能性が高くなりますので、益々一般入試は厳しくなるのは間違いないです。


各大学、まだまだこの時期の偏差値は流動的ですので、あくまでも大学選びの参考程度にして頂ければと思います。