2021年度の北海道・東北地方に本社を置く上場企業で、年収が高い企業のランキングが出ました。
宮城県は地元志向がもの凄く強い土地柄ですので、地元の大学から目標とする企業になるかと思います。
年収が高い会社ランキング2021【北海道・東北地方/完全版】
宮城県内の企業
①位 東北電力(775.8万円)
②位 七十七銀行(702.3万円)
③位 フィデアHD(692.6万円)
④位 ユアテック(686.5万円)
⑤位 東邦アセチレン(584.4万円)
⑥位 東北特殊鋼(556.6万円)
⑦位 カメイ(506.3万円)
⑧位 サトー商会(460.4万円)
4位のユアテックと5位の東邦アセチレンとの年収差は約100万円となり、意外と差がある気がします。
因みに宮城県と言えば非上場企業のアイリスオーヤマですが、色々調べてみると480万〜520万の中に収まる感じです。
さて、県内では圧倒的に年収が高い東北電力。
2020年度になりますが、採用されている大学は下記になります。
東北電力採用大学(2020年度)
①位 東北大学(34名)
②位 岩手大学(15名)
③位 山形大学(12名)
④位 東北学院大学(10名)
⑤位 新潟大学(9名)
⑥位 高崎経済大学、早稲田大学(5名)
⑧位 秋田大学、福島大学、中央大学(4名)
東北大学が抜きん出ていて、次に岩手大学、山形大学と国立大学が上位を占めています。
その岩手大学と山形大学と遜色なく採用されているのが私立の東北学院大学で、地元大学の採用を重要視する東北電力ならではだと思います。
年収が全てではないですが、それでも生活をしていく上では非常に大切なものですから、大学を選ぶ時には大学の就職実績は確認しておいた方が良いかと思います。
