鬼滅の刃「竈門炭治郎 立志編 特別編集版」 | FC雑感記

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この秋、『鬼滅の刃「遊郭編」』の放送を前に、『鬼滅の刃「竈門炭治郎 立志編 特別編集版」』を、そして今週末には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』がノーカットで放送されます。


個人的には三度この映画を観ましたが、そもそもの始まりがアニメの映像の美しさと迫力で、言葉が悪いですが、たかだかTVアニメなのにあの映画レベルの映像には衝撃を受けましたし、あそこまで作り込んでいるアニメは見たことがありませんでした。


もちろん物語のストーリーも引き込まれますし、深く考えられていて素晴らしいのですが、それでも制作会社であるufotableの功績はかなり大きいと思います。


その鬼滅の刃で神回と言われているのが第19話の「ヒノカミ」で、主人公の炭治郎と十二鬼月の塁との戦いからのエンディングまでの迫力と、アニメの中で初めて使われた「竈門炭治郎のうた」を織り交ぜての終わらせ方は、もう鳥肌モノでかなりの衝撃を受けました。





1年経っても、また何回観ても、この鬼滅の刃だけはどうしてもリアルタイムで観てしまいます。

これはなかなか凄い事で、たぶん他にもそんな人は多いと思いますし、それは視聴率が物語っています。

本当に凄いアニメですし、益々『鬼滅の刃「遊郭編」』が楽しみです。