2020年度と2002年度の文系・理系別人気企業ランキングの比較です。
懐かしい企業名がありますよ。😀
文系
1位
2020年度 東京海上日動火災保険
2002年度 JTB
2位
2020年度 第一生命保険
2002年度 ソニー
3位
2020年度 味の素
2002年度 トヨタ自動車
4位
2020年度 伊藤忠商事
2002年度 日本航空
5位
2020年度 ニトリ
2002年度 資生堂
6位
2020年度 ソニーミュージックグループ
2002年度 全日本空輸
7位
2020年度 バンダイ
2002年度 NTTドコモ
8位
2020年度 損害保険ジャパン(損保ジャパン)
2002年度 サントリー
9位
2020年度 サントリーグループ
2002年度 東京三菱銀行
10位
2020年度 講談社
2002年度 NHK(日本放送協会)
理系
1位
2020年度 味の素
2002年度 ソニー
2位
2020年度 ソニーグループ
2002年度 トヨタ自動車
3位
2020年度 サントリーグループ
2002年度 本田技研工業
4位
2020年度 明治グループ(明治・Meiji Seika ファルマ)
2002年度 資生堂
5位
2020年度 トヨタ自動車
2002年度 武田薬品工業
6位
2020年度 NTTデータ
2002年度 NEC(日本電気)
7位
2020年度 キヤノン
2002年度 旭化成
8位
2020年度 富士通
2002年度 NTTドコモ
9位
2020年度 カゴメ
2002年度 松下電器産業
10位
2020年度 東海旅客鉄道(JR東海)
2002年度 サントリー
松下電器産業の名前がありますね。🙂
もしかしたら今の学生さんの中には、「Panasonic」の事だと知らない人がいるのでは?と思います。
それと書いていて思い出したのが、この時代は文系でもソニーやトヨタ自動車などに人気があり、今みたいにある程度文理で分かれていなかった時代です。
またNTTドコモも勢いがありましたね。
1999年からスタートした「iモード」がもの凄く印象があります。
それと今は10位以内に保険会社が3社入っていますが、2002年度は1社も入っていませんので時代を凄く感じます。
そして理系。
2002年度はソニー、トヨタ自動車、本田技研工業が強く、特に本田技研工業はオデッセイやステップワゴン、2001年にはバカ売れした初代フィットが発売されたりなど、とにかく勢いがある企業でした。
「The Power of Dreams」は今も使われていますが、今のHONDAにその想いはあるのかなぁ。。。
2020年度は食品関係の企業が多くなりましたね。
理由は分からないですが、肌感覚でリケジョが増えた事も影響あるのかな?
この2020年度の人気企業も10年、20年後は全く違った企業の名前がランクインするかもしれませんし、今数人でおこなっている企業が大化けして人気No.1になるかもしれませんね。
2002年の頃、もし「Google」に入社したいとお子さんが言ったとしたら、大抵の親御さんは「そんな訳の分からない海外の会社はやめなさい!!」とアドバイスしたでしょうね。
今はねぇ、東大を出たとしても入れるかどうか分からないバケモノ企業ですから。。。😅