一流企業と大企業と就活 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

2022年卒で気になる一流企業。


そもそも一流企業の定義って何???から始まりますが、正直一流企業の定義はないそうです。


でも漠然としたイメージがあって、そこを分かりやすく書いているのがありましたので、文章を抜粋します。



上場企業(日経225)

一流企業(超一流企業)とは、東京証券取引所や大阪取引所に上場している企業を指すことも珍しくありません。特に、日経平均株価の指標ともなる225社(日経225)の中にも、数多くの一流企業が存在します。たとえばトヨタやパナソニック、デンソーなどが代表例です。

一方で、非上場会社の中にも一流と呼ばれる企業は存在します。上場しないことで経営権を奪われるリスクが少なくなり、創業者(またはその一族)による安定した会社運営ができるからです。サントリーホールディングスや富士ゼロックスなどが該当します。


有名企業

「知名度が高い」「有名」というポイントを押さえていることも、一流企業と呼ばれる条件の一つでしょう。特定の業界や職種ではなく、就活生から「あの企業だから入社したい」と思わせる魅力があります。

しかし、有名企業だからといって必ずしも大企業とは限りません。一流企業とは、大中小問わず有名であることが必須条件と言えます。

たとえば、宅配サービスとして有名な株式会社出前館(旧:夢の街創造委員会)は従業員数100人以下の中小企業ですが、「成長力があって居心地も良い中小企業(東洋経済)」の上位に位置するなど、一流企業と言っても差し支えありません。


財閥系企業

歴史の深い財閥系も、一流企業として取り上げられることが多いと言えます。三菱グループや三井グループ、住友グループなどが代表的でしょう。

また、財閥系以外にも、創業から時間が経つほど信頼性が高まり、名門や一流と呼ばれることが多くなります。1661年に創業した調味料メーカーのキッコーマン、1831年創業のデパート高島屋、1881年創業の明治安田生命保険などが代表例です。


【22卒必見】一流企業の代表例を徹底紹介!狭き門である就職についても解説!』より抜粋



何となく分かる気がします。


その中で、やはり日経225銘柄が一番分かりやすい基準なのかなぁと思います。



日経225銘柄 



TOPIXコア30 テーマ株一覧 




ここに記載されている企業は、疑いのない一流企業だと思います。


その一流企業が含まれる大企業と言われるところの割合ですが、大企業が0.3%で中小企業が99.7%となり、大企業に就職する、もっと言うと一流企業に就職するのがもの凄く大変なのが分かります。


そう考えると、就活生が一流企業や大企業のみしか受けないは、かなり自分でハードルを上げている事になると思います。


学校推薦以外の理系学生や、推薦がない文系学生は、大企業も受けつつ中小企業も受ける方が良いと思いますし、具体的な数字を見てしまうとそう思わずにはいられません。


まだまだ就活している学生の方が多いと思いますが、少しだけ参考になればと思います。