大学受験の情報収集は早めに | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

県内外の私立大学には、色々な特色のある入試方法があり、調べれば調べるほど昔と違っていて驚いてしまいます。

どんな入試方法があるのかを調べるのは当たり前ですが、過去のデータの情報を収集し、その上で数字を読み取っていくと意外な事に気が付くかもしれません。

今は昔と違って真っ向勝負(一般入試)だけではないですし、思い込みだけで選択肢を外すのは非常に勿体ないです。

また子供だけに任せておくのも良くないですので、親は親なりに情報収集をしておいた方が良いですし、もし子供からアドバイスを求められたら、すぐに的確な答えが出せるように準備は必要です。

まだ4月ですが、在籍してる高校ではそんな雰囲気ではないかもしれませんが、県内や県外の他の高校は既に2年生の頃からスタートしていますので、逆にスタートは遅いくらいです。

高校受験は学区、もしくは近場の中学生がライバルでしたが、大学受験は県内外、大学によっては全国の高校生がライバルとなりますので、高校受験の難易度とは比べ物になりません。

ですので周りに合わせるのではなく、意識して早目の大学受験の準備をした方が良いです。