県内大学の一般入試率 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

松山英樹のマスターズ優勝により、世界や日本中で有名になった東北福祉大学。


お金をかけなくても宣伝効果抜群ですね。(笑)


では本題で、県内の大学の一般入試率に関して1位から10位まで調べてみました。


こちらの一般入試率は、いつも参考にしている『数字作ってみた』さんから引用をしています。


なおこの一般入試率は、「一般入試入学者率(%)=一般入試(センター利用を含む)入学者数÷全試験種入学者数」で割り出しています。



宮城県の大学入学者一般入試入学者率順位

※2019年度入学者


①宮城教育大学(公立)

一般入試率:81.6%


②東北大学(国立)

一般入試率:76.0%


③東北医科薬科大学(私立)

一般入試率:69.0%


④宮城大学(公立)

一般入試率:68.0%


⑤東北福祉大学(私立)

一般入試率:55.8%


⑥宮城学院女子大学(私立)

一般入試率:48.7%


⑦東北学院大学(私立)

一般入試率:44.8%


⑧仙台白百合女子大学(私立)

一般入試率:42.2%


⑨東北工業大学(私立)

一般入試率:38.8%


⑩東北生活文化大学(私立)

一般入試率:34.9%


『大学入学者の一般入試入学者率 (2019年度入学者)』より抜粋



宮城教育大学から東北福祉大学までは付属高校や系列高校がない大学となり、宮城学院女子大学からは付属高校や系列高校がある大学となるため、その差が一般入試率の差となって現れているかと思います。


この一般入試率が低いと、一般入試での合格が難しくなりますし、偏差値は上がってきます。


また一般入試で入学して来る学生の方が、AO入試や推薦入試よりも学力が高いと言われていますので、一般入試率が高い大学の方が全体的な学力は高いと言われています。


ただAO入試にしても推薦入試にしても、全ての大学で同じ基準でおこなわれてる訳ではないですし、一般入試と変わらない難易度のAO入試や推薦入試の基準を設けてる大学もあると思いますので、偏差値と同様に必ずしも絶対値とはならないです。


今回は一般入試率について記載しましたが、大学選びの参考の一つになってくれればと思います。