“今後M7クラスの地震も 揺れや津波に備えを” 政府地震調査委
先週の土曜日の地震から1週間程度、同規模の地震に対する注意のアナウンスが出ていますが、今後はさらに強いM7クラスの地震が起きる可能性があるとの事です。
2月に起きた福島沖地震がM7.3で震源の深さが55㎞ですから、これがもし宮城県沖で同じくらいのマグニチュードで同じくらいの深さで起きれば、同様に震度6強~震度6弱、場所によっては震度7の揺れが発生する可能性がありますし、もし震源の深さが浅ければ、大きな津波が沿岸部を襲います。
そうなると今回の宮城県沖地震よりもさらに大きな被害になる可能性がありますから、新型コロナとのWパンチで人的&経済的に深刻なダメージを与える事になります。
東日本大震災の時と違い、今は日本全体が新型コロナで苦しんでいますので、こんな時に大きな地震は本当に勘弁して欲しいです。
これ、切実な願いです。
