シーズン終了 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

ホーム最終節、湘南との戦いでドローとなり、最終順位は17位で終了しました。

結局ホームでの勝利が無いまま今シーズンを終え、クラブ初の不名誉な記録を残した不甲斐ないシーズンでした。

土曜日の試合内容も今シーズンを象徴する試合展開で、後半にシステムを3バックに変えてからは若干持ち直しましたけど、それでも観ていて凄く消化不良の試合でしたね。

さて2020年シーズンが終わり、現時点で来シーズンの監督は決まっていませんが、ネット上では浦和を率いていた大槻監督と、長崎を率いていた手倉森監督の名前がそれぞれ上がっています。

大槻監督に関しては、仙台で分析担当コーチをしていた時はかなり良いイメージがありますが、クラブからあまり良い扱いを受けないで辞めさせられた?辞めた?ので、その大槻監督が仙台に戻るのかは疑心暗鬼です。

それと浦和の試合を観る限り、今の仙台を立て直せるかどうかは凄く疑問で、コーチとしてなら実力を発揮出来るかもしれないけど、監督としてはちょっとどうかなぁと思っています。

一方の手倉森監督。

仙台の監督時代は2年でJ1に昇格させ、その後2011年の東日本大震災を経験して「東北の希望の星になる!」を合い言葉に大躍進をし、クラブ最高成績のリーグ戦2位とACLへの出場を果たしました。

その後にリオデジャネイロオリンピックの日本代表監督を経て長崎の監督となりましたが、今シーズンをもって退任となり、古巣仙台への復帰報道がなされています。

手倉森監督はモチベーターとしての能力が非常に高く、クラブも快く代表監督に送り込んでいますので、「クラブ」との確執はないと思いますが、如何せんお金の問題と仙台での監督時代、終盤での手詰まり感を観ていた身としては、時計の針を過去に戻す感じで本当にいいの?と思います。

大槻監督と手倉森監督なら、個人的には監督を手倉森さんにし、コーチに大槻さんにして欲しいと思いますが、さすがにそんなお金は無いですし、あり得ない事だと思います。

いずれにしても日曜日にJ2が終わってから動きが出ると思いますので、先ずはクラブからどんなアナウンスが出るのかを静観したいと思います。