期待感が無い | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

今日ベガルタ仙台の新社長と役員が決まったけど、新社長から具体的なビジョンは全く示されなかった・・・と言うより、クラブに強い覚悟を感じ取れなかった。

新しい体制に変わったのに全く新しさを感じない人事だし、更に「来シーズンの強化費は出来るだけ維持」のコメントは凄く後ろ向きに感じてしまうし、夢を売る商売なのに夢を語れないトップではダメだと思う。

確かにボールパーク構想は語られたけど、でも新社長としてどんなクラブ・チームにしたいのかが全く分からなかった。

言葉の力は本当に大切で、前向きな発言があれば厳しいと分かっていても挑んでいけるけど、後ろ向きな発言であればやる前から言い訳を作って逃げてしまう。

厳しい状況なのは誰でも分かっている。

それでも奮い立たせなきゃ現状は打破できない。

この社長に鬼滅の刃の炭治郎の一言を聞かせてやりたい。

マジでそう思う。