今まで持ち回りで(イヤイヤ?)やっていた社長たちでしたが、やっと経営のプロが社長になりそうです。
さて、これでベガルタ仙台はどうなるのか。
アイリスオーヤマ(大山会長)がエース級の取締役をクラブに送り込んで来ましたので、アイリスオーヤマがクラブの主導権を握るでしょうし、今までみたいな危機感0のクラブから脱却するのは間違いないと思います。
アイリスオーヤマにとってもメリットがあり、力を入れているスポーツ施設事業にプラスに働きますので、企業がJクラブを持つ事(持ってはいないけど、実質アイリスオーヤマの傘下と同じ)の意義はあります。
非上場企業だけど企業規模はかなり大きく、しっかりと利益を上げている会社ですし、アイリスオーヤマの顔として本格的にクラブに資金を投入すると思われますので、今後が本当に楽しみです。
遂にベガルタ仙台に、ホワイトナイト?が現れましたね。
