大卒内定率急落 70%割れ | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

分かっていた事だけどコロナ禍による影響で、新卒者(就職を希望する学生)の苦しい就職状況が数字としてあらわれました。

来春卒業予定で就職を希望する大学生の内定率は、前年同期比で7.0ポイント減の69.8%との事で、リーマンショックの7.4ポイント減に次ぐ下落幅となり、5年ぶりに70%を下回ったそうです。

なお内定率の内訳は下記となります。


大学生
文系68.7%(7.5ポイント減)
理系74.5%(4.8ポイント減)

短大
27.1%(13.5ポイント減)

専修学校(専門過程)
45.8%(14.9ポイント減)

エリア別
北海道・東北
64.2%(10.3ポイント減)
中国・四国
59.7%(10.4ポイント減)
関東
74.4%(6.1ポイント減)
中部
67.9%(6.5ポイント減)
近畿
71.5%(8.1ポイント減)
九州
64.4%(2.5ポイント減)


改めてみると厳しい数字ですし、30社受けたけど全滅だったとの学生のコメントがありましたので、相当大変な就職状況なんだと思います。

しかも来年は今年以上に大変だとも言われていますので、早くコロナが収束して欲しいですし、何とか経済活動が止まらなければと思います。