劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 | FC雑感記

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社会現象となっている「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を観てきました。

深夜の上映にも関わらず市内の映画館は殆ど空席が無く、仕方がないのでイオンシネマ名取を検索したらこちらも席がなく、更に探したら109シネマズ富谷にやっと良い席が見つかりました。

それでも上映時間になる頃にはほぼ満席で、既に2週間以上を過ぎているのにこの人気は凄いと思います。

客層は老若男女、サラリーマンのオッサンコンビ、色々な方々が観に来ていましたが、クライマックスではかなりの方が涙をしていたと思います。

この映画を鑑賞する前に、お勧めとしては原作である程度の予備知識を得てから観た方が良いと思いますし、登場人物のバックボーンを知ってからの方が、より感情移入し易いと思います。

何故ここまで凄いことになっているのか。。。

理由は色々とあると思いますが、個人的には誰にでもストーリーが分かりやすく、幅と奥行きがあって、日本人好みのストレートに腑に落ちる物語だからかなぁと思います。

それと疲れない。

激しいバトルのシーンはあるけれど、観てる側が全く疲れなく、素直に応援してしまう感じです。

キャラクターを含めてこの鬼滅の刃は、素直に面白いと思える作品だと思いますし、しばらくこの勢いは止まらないと思いますね。

久し振りに面白い映画でした。