いつまでも勝てないベガルタ仙台 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

壊滅的な状況のベガルタ仙台。

サポーターも我慢の限界を超えて、クラブへの批判や監督や選手に対しての強烈なバッシングなどが起きていますし、ピッチでも選手交代時の一部の選手の態度で、監督への求心力が急速に落ちている事が暴露されました。

まぁでもあのプレーの出来なら下げられるのは当たり前だと思いますし、逆にキレて何様のつもりなんだろうと嫌悪感を抱きます。

結果も出していないのにあの態度は、相当カッコ悪いと思います。

さて、当初にくらべて全く機能していない4-2-1-3(以前は4-1-2-3)のシステムですが、ウイングの守備だったりボランチの能力不足だったりなどがあり、まぁかなり酷い状況なのは間違いないです。

連戦による疲労と怪我人の多さが原因だと思いますが、それによってメンバーを変えられない台所事情もありますので、今はどうにもならない状況だと感じます。

更に今シーズンは監督も変わってメンバーも変わり、そしてやっているサッカーも変わった訳ですから、選手が揃わないとこうなってしまうのは致し方ないことです。

ただそれでも降格がない今年、新たなことにチャレンジしなければいつまでも時計の針を戻したままのサッカーを続けなきゃならないし、そうなれば遠くない将来、間違いなくベガルタ仙台はJ2に降格します。

結果がなかなか出ていない今シーズンですが、常に試行錯誤を繰り返しながらチームを作り上げて欲しいですし、未来のためのチャレンジをし続けて欲しいと思います。