優勝狙えたかも。。。 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

春の甲子園、今年は凄く楽しみにしていました。

理由は仙台育英が全国制覇をするだけの実力があると思っていたからで、それを裏付ける通りに今大会の優勝候補にもあげられていました。

秋の東北大会では新2年生エースの二人をあまり使わず・・・と言うより昨年の夏の甲子園で投げた伊藤くんをメンバー外にし、そしてスーパー左腕の笹倉くんも21イニングしか投げさせていなく、あえて新2年生に頼らない新3年生を中心としたチームで東北大会を優勝しました。

この二人のエースを温存しても全く問題ないくらい仙台育英の投手陣のレベルが高く、秋の大会で成長した新3年生の向坂くんを加えた投手陣は、全国でも1、2番を争うレベルだと思います。

バッティングに関しても入江くんを含めたレベルの高い選手が揃っていて、チーム打率も4割近くありますので、ここ最近の仙台育英にないくらい攻守のレベルが高いチームになっていると思います。

そして須江監督。

選手全員を常に競争させ、名前じゃなくて結果を出した選手からメンバーに入れて使いますので、選手たちのモチベーションはかなり高いですし、これ間違いなくチーム力が上がります。

今年は通過点で勝負は来年と思っていましたが、意外に今年やれるんじゃないの?と思えるくらいのチームになっていますし、更に新2年生の笹倉くんが150キロの球を投げているとの話もありますので、夏の甲子園が凄く楽しみです。

悲願の深紅の大優勝旗を宮城県に持ち帰ってくるのも夢じゃないですし、夏の甲子園での仙台育英の快進撃が見たいですね。