ベガルタ仙台 1-1 名古屋グランパス
前半:1-1
後半:0-0
2020年シーズンの開幕。
結論から言うと1-3で負けてもおかしくない試合でしたし、チームとして攻撃の形が構築されていなく、点が入る気が全くしなかったゲームでした。
まぁ新監督を迎えての初のリーグ戦でしたし、怪我人続出で思った通りのメンバーが組めないことを考えれば仕方がないですし、逆にあの内容で勝点1は大きいと思います。
【気になる点】
・昨シーズンから気になっている右サイドの道渕と蜂須賀の守備があまり改善されていない
・左SHの匠の守備対応が良くないため、左サイドバックの柳にかかる負担が思った以上に大きかった
・Wボランチがあまり機能していないため、攻守のバランスが良くない
・ボールを奪ってからの攻撃の形が殆ど出来ていない
・選手の距離が離れすぎ
・FWにボールを収められる選手がいない
・ベンチ入り選手に流れを変えれそうな選手がいない
【良かった点】
・柳が左SBとして戦える目処が立った
・シマオ マテの一対一の強さは相変わらず健在
・関口の攻守での存在感
・ヤクブ スウォビィクの安定感
・勝点1が取れた
ざっくりとこんな感じですが、次節でどう改善されたかを気にして観たいと思います。