プロ意識を持って欲しいフロント | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

J1在籍中でのリーグ戦順位と監督。


2002年 13位
清水 秀彦

2003年 15位(J2降格)
清水 秀彦→石井 肇(代行)→ズデンコ ベルデニック

2010年 14位
手倉森 誠

2011年 4位
手倉森 誠

2012年 2位
手倉森 誠

2013年 13位(ACL出場)
手倉森 誠

2014年 14位
グラハム アーノルド→渡邉 晋

2015年 14位
渡邉 晋

2016年 12位
渡邉 晋

2017年 12位
渡邉 晋

2018年 11位(天皇杯準優勝)
渡邉 晋

2019年 11位
渡邉 晋

2020年 ?位
木山 隆之


来シーズンで11シーズン連続でJ1に在籍しますが、厳しい予算の中で強化部が頑張って必要な選手を連れてきて、何とかここまでやっています。

ただこのままでいいの?と思いますし、お金だけじゃなく、目指すクラブの姿を発信していかないとダメなんじゃないかと思います。

川崎Fから板倉、広島から野津田が来てくれたように、やっているサッカーに魅力を感じたからこそ有望な選手が仙台に来てくれましたが、今の仙台のサッカーの魅力って何?と思いますし、今シーズンは時計の針を戻してのサッカーをやった事で、残留はしたけど弱者のサッカーに終始してしまい、渡邉元監督の目指すサッカーとはほど遠い内容でした。

やりたいサッカーをするためには・・・それに合った選手を獲得しなきゃならないけど、現実は獲得どころか主力選手を毎年引き抜かれてしまい、一からチームを作り直しの繰り返しで全く前へ進めない。

強化部を含めて現場は頑張っているけれど、クラブはどうしたいの?

今の状態で、何かの間違いでACL出場とかなったら間違いなくJ2に降格します。

上を目指さない、もし目指せば自分たちの首を苦しめる事が分かりきっているから経営陣は「残留が目標」と言ってしまうのだけれど、でもそれでは何時まで経ってもクラブの成長なんてあり得ないし、成長どころか衰退してしまうのが目に見えている。

急激な変化は誰も求めてないし、それは非常にリスクを伴うものだから誰もすぐに変われとは言っていない。

言っているのは、しっかりとクラブとしての中長期のビジョンを示し、何時までにと期限管理をおこない、それに向かって着実に進めば誰も文句は言わないと思うのだけど。。。

それが無いから不満が出る事を分かっていない、もしくは分かっていても能力がないから諦めてしまっているのか。。。

今仙台に必要なのは、プロ意識を持ったフロントなのでは?とつくづく思います。