セレモニーの中で渡邉監督が発した「現場は頑張っている」と、この「現場」って言葉を敢えて強調した理由をフロントやスポンサーはどう感じたのか。
その訴えの後、社長挨拶でのJ1へ昇格の失言。
間違えたや緊張していたなんて言い訳は100%あり得ないし、会社のトップが発信する言葉の重みを全く理解していない。
ベガルタ仙台というクラブの事を何も知らないでトップに立っているのか?と言われても仕方がないし、これは絶対間違えてはならないと思う。
もしトヨタ自動車の社長が、「今年、我が社は東証1部に上場しました」と言ったらどうなる?
「間違いました」では済まない状況になるのは目に見えている。
こんな社長がベガルタ仙台のトップではお話にならないし、すぐにでも社長の職を辞めて欲しい。
昨日の涙目で訴えた渡邉監督と、トンチンカンなスピーチをした社長との差。
クラブへの想いの違いをまざまざと見せつけられたセレモニーでしたし、非常に不愉快で情けなく感じました。