勝てなかったけど99.999%残留 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

ベガルタ仙台はアウェーのガンバ大阪に0-2で負けてしまい、勝点38のままでまだ残留が確定していません。

ただ16位の湘南ベルマーレとの得失点差が16ありますので、仮にベガルタ仙台が全敗で湘南ベルマーレが全勝して勝点が並ばれても、得失点差で湘南ベルマーレを上回れます。


【J1リーグ8位~18位】
8位 札幌(勝点43、得失点差+4)
9位 G大阪(勝点41、得失点差+2)
10位 神戸(勝点41、得失点差-3)

***J1残留確定***

11位 仙台(勝点38、得失点差-8)
12位 名古屋(勝点37、得失点差-3)
13位 浦和(勝点36、得失点差-15)
14位 鳥栖(勝点36、得失点差-18)
15位 清水(勝点36、得失点差-24)

***J1残留参入プレーオフ***

16位 湘南(勝点32、得失点差-24)

***J2自動降格***

17位 松本(勝点30、得失点差-16)
18位 磐田(勝点28、得失点差-20)


今日はFC東京にありがとうですね。

あのアディショナルタイムの森重の一発は、残留争いをしているチームにとっては自チームが追いついたのと同じくらい大喜びをしたのでは?と思います。(笑)

しかし今年のシーズンはヤバかったです。

主力選手を大幅に抜かれ、また昨シーズンから完全に他チームに戦い方を攻略されてしまい、しばらくの間は最下位に沈んでいました。

渡邉監督は時計の針を戻す事を決め、システムを4-4-2に戻してCBにシマオと平岡を組ませて最終ラインを安定させ、3CBでは穴になっていた永戸を本来の左SBに戻し、精度の高いキックと関口とのコンビでチームのストロングポイントの一つになりました。

正直この戦力で落ちない方が不思議と思っていましたので、まぁ渡邉監督でなければ残留は出来なかったと思います。

その渡邉監督、他チームからは凄い評価が高い監督のに、何故か一部の仙台サポーターからは叩かれまくっていますし、来シーズンは別な監督でやって欲しいとの声もあります。

人それぞれの意見で構わないのですが、でも現実的にこの低予算で、しかも監督の給料も高くないのに誰が引き受けてくれるの?と思います。

今シーズンだって冷静に考えれば、渡邉監督を途中で解任していたら今頃断トツの最下位だと思いますよ。


「灯台もと暗し」


本当に優秀な監督だと思いますし、良くやっていると思います。