東北地区大学サッカーリーグ1部入替戦
東日本国際大学(1部7位) 0-3 東北工業大学(2部2位)
前半:0-1
後半:0-2
東北工業大学は来年度1部昇格
東日本国際大学は来年度2部降格
東北地区大学サッカーリーグ2部入替戦
宮城教育大学(2部7位) 4-3 東北福祉大学(3部A・B1位敗者)
前半:1-1
後半:3-2
宮城教育大学は来年度2部残留
東北福祉大学は来年度3部B1残留
ここで概要の確認。
高校サッカーの場合、試合時間は70分~80分(プリンスリーグ以上は90分)が殆どですが、大学サッカーの試合時間はプロと同じく90分。
ベンチ入りメンバーは高校サッカーと同じく最大で20名で、Jリーグの18名よりは多いです。
交代人数は高校サッカーの場合5名まで、大学サッカーはJリーグと同じ3名までとなります。
●体のゴツさの違い
高校サッカーでもゴツい子はいますが、大学サッカーと比べるとその差はありますし、ゴツさもバランスが良い気がします。
●あたりの激しさ
これは高校サッカーの比じゃないくらい激しいです。
そのため相手からのあたりをかわす技術がないと怪我が多くなると思いますし、選手生命も短くなると感じます。
●高校サッカーではダメとされるプレーが普通におこなわれてる事
これは高校によっても違うと思いますが、あまりトリッキーなプレーをすると怒られます。
「自分の事しか考えてない」と言われてその後試合で使われなくなりますし、基本的に監督の指示通り動かないと使われないです。
でも昨日観た試合では、個人のアイデアと判断を尊重し、そのプレーに対して監督やコーチは基本的に何も言わないです。
ここ、監督の目や周りを気にしている高校サッカーとは全然違うところです。
ざっとこんな感じですかね。
両方の試合に知り合いの子も多く出ていましたが、高校の頃と違ってサッカーを楽しんでいましたので、観ていて嬉しくなります。