ちょっと真面目な話(みやぎ型管理運営方式) | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

県の水道3事業民営化 委託先に200億円コスト削減求める 宮城


民間がコスト削減を求められたら、真っ先にやるのは固定費(特に人件費)を削減するのは目に見えていますよね。

そうなると当然ES(Employee Satisfaction)は下がりますので、中には意識が低い社員が出てきてもおかしくないですし、そうなると安心・安全がしっかり間違いなく確保出来るのか疑わしいです。


民間に委託すれは水道料は安くなる?


なるかもしれませんが、安心・安全にお金をケチっちゃ絶対ダメです。

電気やガスは無いと困るけど、それでも何とか生きていけます。

でも水って人間が生きていくための根本的なところで、困るではなく絶対に必要なものですし、水をめぐって国と国が争っているところもあります。

このみやぎ型管理運営方式の言ってる事は、「俺ら(お役所さん)は痛みを伴うのが嫌だけど、でもこのままではお金が無いから・・・そうだ、俺らの仕事を奴ら(民間企業)にやらせればいいじゃん。んで丸投げして何とかしろと騒げばいいし、こちらはしっかり指導をしていましたが、奴ら(民間企業)が知らないところで勝手にやってましたで責任を押し付ければいいじゃん。」じゃないの?

真面目にこれ怖い事です。