プロ野球ドラフト会議 | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

運命のドラフト会議、今年は不作のドラフトと言われていましたが、それでも大船渡高校の佐々木くんを筆頭に、甲子園を沸かせた選手たちがどこに行くのか興味津々です。

で、今回のドラフトの超目玉、大船渡高校の佐々木くんの交渉権をロッテが獲得しました。

佐々木くんはどの球団にでも行くと言っていましたので、ロッテに行くのは確実だと思います。

それと夏の甲子園で準優勝だった星稜高校の奥川くん。

複数の球団が1位指名をしましたが、抽選の結果ヤクルトが交渉権を獲得しました。

意外だったのが巨人で、外れ1位で青森山田高校の堀田くんの交渉権を獲得しました。




因みに今年のドラフト会議に指名された選手は74名。

本当に大変なのはこれからで、ドキュメンタリー番組の「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」を観てしまうと、何か複雑な気持ちになります。

この中で何人プロとして生き残れるか、勝負はこれからですね。