①聖和学園高校
20点 (1試合あたり2.9点)
②東北高校
14点(1試合あたり2.0点)
③東北学院高校
12点(1試合あたり1.7点)
④仙台第三高校
11点(1試合あたり1.6点)
⑤宮城県工業高校
10点(1試合あたり1.4点)
⑥仙台育英学園高校Ⅱ
8点(1試合あたり1.1点)
⑦ベガルタ仙台ユースⅡ、利府高校
4点(1試合あたり0.6点)
7試合中、無得点ゲームが1試合だけなのは東北高校のみ。
逆に無得点ゲームが多いのがベガルタ仙台ユースⅡで、7試合中5試合が点が取れていない状況。
【総失点順位】
①聖和学園高校
3点(1試合あたり0.4点)
②仙台第三高校、東北学院高校
5点(1試合あたり0.7点)
④ベガルタ仙台ユースⅡ
9点(1試合あたり1.3点)
⑤宮城県工業高校
10点(1試合あたり1.4点)
⑥東北高校
13点(1試合あたり1.9点)
⑦利府高校
17点(1試合あたり2.4点)
⑧仙台育英学園高校Ⅱ
21点(1試合あたり3.0点)
無失点試合が多いのは聖和学園高校で、7試合中6試合が無失点試合。
唯一失点をしているのが東北高校で、高校総体を見ても東北高校に対して苦手意識があるのかな?
逆に無失点試合が少ないと言うより1試合もないのが利府高校。
得点も少なく失点も多いとなると、最下位にいるのは納得がいきます。
【得失点差順位】
①聖和学園高校 +17点
②東北学院高校 +7点
③仙台第三高校 +6点
④東北高校 +1点
⑤宮城県工業高校 ±0点
⑥ベガルタ仙台ユースⅡ -5点
⑦仙台育英学園高校Ⅱ、利府高校 -13点
当たり前ですが、聖和学園高校が攻守のバランスが一番よく、仙台育英学園高校Ⅱと利府高校が非常に悪い結果となっています。
但し、仙台育英学園高校の得失点差が良くない割には順位は5位ですので、勝点はしっかり拾えているとも言えます。
後半戦に入り残りは7試合。
勝点1の重みが徐々に重くなる時期に入ります。