仙台地区予選途中経過 | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

仙台地区予選も明日から後半戦に突入で、ある程度県大会へ進出しそうなチームが見えてきている状況となっています。

さすがに各ブロックの1位、特に県内8強(仙台育英学園は地区予選免除)の東北学院、仙台三、県工、利府、東北、仙台城南、聖和学園は順調に勝ち点を積み上げていますし、ちょっと各ブロックの2位との実力差がある状況です。

このまま各校がブロック1位で通過をすれば、県大会のシード校になるため準々決勝まで当たる事はないですし、またその先の選手権大会での地区予選免除&シード権を得る事を意味しますので、選手権大会を有利に進める上でも大切な戦いとなります。

今年はその8強に迫る勢いの東北生文大。

昨年の新人大会ベスト8は実力通りで、Aブロックでもしっかり初戦を大差で勝利しています。

この8強+東北生文大が各ブロックを順当に1位通過で県大会に進むのか、それとも番狂わせが起きて意外な高校が県大会のシード権を得るのか。

後半戦が明日からスタートします。