インターハイの季節 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

高校サッカーの場合、イベント毎にメンバーが変わる気がします。

例えば新人大会の時、スタメンや登録メンバーだったとしてもインターハイではベンチ外とか普通にありますし、チームとしてその大会をどう戦うのか、そのためにどんな選手をチョイスするかなどによって今まで試合に出ていた子が出られなくなるのは珍しい事ではないです。

でもそれってサッカーでは当たり前の事ですし、戦術とマッチしなければ試合で使われないのは日本代表だって同じ事ですからね。

とにかくメンバーに入っていれば必ずチャンスはありますので、先ずはこのメンバー入りする事が高校サッカーではもの凄く大切になってきます。

それと怪我をして復帰する選手はとにかく焦らない事ですね。

怪我が治ったからと言ってすぐに試合に出れる事はないですし、今出ている選手とのポジション争いに勝たない限り試合には出れないです。

当たり前ですが、その競争があるからこそチームは強くなります。

逆に怪我明けしてすぐに試合に出れるようなチームなら、人が足らないか、それかチーム内の競争が全く働いていないチームですので、結果は自ずと見えてくると思います。

今スタメンで出て頑張っている選手は、その怪我した子の代わりじゃないですからね。

いよいよ宮城県もインターハイが始まります。

サッカー人生の最後を迎える高校生も多くいますので、悔いのないように燃え尽きて欲しいと思います。