大会の意味 | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

個人的に感じた大会の意味。


①全国高等学校サッカー選手権大会(選手権)

高校最後の大会、もしくはサッカー人生最後の大会になるため、この大会が高校生の中で1番の大きな大会だと思います。
但し、受験勉強でこの大会までサッカーを続けない3年生が多いため、その子たちにとってはインターハイが最後の大会となります。


②全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

受験勉強を控えている子にとって、このインターハイが最後の大会になります。
それと大会の成績やパフォーマンスがプロやサッカー推薦などに大きく左右されますので、この大会は将来に向けての位置付けとなる場合が多いです。


③リーグ戦(プリンスリーグ東北、M1リーグ、M2リーグ)

他のエリアは分かりませんが、宮城県の場合、基本的に下位リーグに落ちなければいいとの考え方が大きく、位置付けとしては2大大会(選手権、インターハイ)に向けての調整やデータ収集がメインになる感じです。
よくM1だからとか、M2だからとか、チーム戦力の物差しにする方もいますが、このリーグは前年度のチームの成績で決まりますので、例え下位リーグにいても選手権やインターハイの県大会決勝まで行く事は普通にあります。


大会の重さとしては、選手権>インターハイ>リーグ戦の順番かなぁと思いますし、やはり選手権を目標としている高校生はかなり多いと思いますので、選手権が高校生にとって全てと言っても間違いじゃないと思います。